|
|
|
![]() (イメージ写真 撮影:長谷川亮) |
同レポートは中国北京雅歌公司からのレポートを掲載しています。
Intelは,上海浦東地区にある封止・テスト工場を閉鎖するとともに,同工場を成都へ移行し,成都にある封止・テスト工場と合併する計画があることを明らかにした。また,同社は上海封止・テスト工場の約2000名の従業員に対し,成都工場あるいは大連工場への再配置などを検討している。
(2009.02.04)
台湾が「AC LED応用研究開発連盟」を正式に設立した。同連盟のメンバーは,台湾工研院および晶電,光宝科,福華,鼎元,億光などメーカー20数社が含まれている。同グループでは,台湾LED産業の新技術取得,特許自主権などについて協力する。
(2009.02.05)
中国東風自動車(Dongfeng Motor)とFreescale Semiconductorは,共同で研究所を設立すると発表した。同研究所の主要テーマとなるのが,車体用電装品,パワートレイン,ハイブリッドカー向け技術など。
(2009.02.05)
シンガポールのSembawang Engineers and Constructorsは,天津市中新生態団地内に太陽電池用結晶Si生産工場を立ち上げることについて,すでに協力覚書を調印したことを明らかにした。同工場への設備投資額は10億ドル。第一期工事は10年下半期からスタートし,生産能力は年産5000tとなる。
(2009.02.08)
TCL集団,海信(Hisense),康佳(KONKA),創維(Skyworth),廈華(Xoceco),長虹(CHANGHONG),海爾(Haier),上広電(SVA),熊猫(Panda)などの中国大陸のLCD-TVメーカー9社は,友達光電(AU Optronics)および奇美電子(Chi Mei)とLCDパネル買い付け意向書に調印したと発表した。同意向書によると,09年に中国大陸のLCD-TVメーカーは台湾のLCDパネルメーカーから21億9000万ドルのLCD-TV用パネルを購入するというもの。
(2009.02.10)
業界情報によると,現在,大同(Tatung)をはじめ,東元集団(TECO),声宝集団(Sampo)などの台湾の家電メーカーが,康佳(KONKA),長虹(CHANGHONG),海信(Hisense)などの中国大陸のLCD-TVメーカーと,中国大陸でのLCD-TVのOEM生産の可能性について打診していることを明らかにした。
(2009.02.12)
最新調査によると,08年第4四半期(10〜12月期)の中国大陸市場のLCD-TV出荷台数は,前四半期比42.6%増,前年同期比37.9%増の389万台となった。金額ベースでは271億9000万人民元となり,前四半期39.6%増,前年同期比13.1%増と好調に推移した。
(2009.02.13)
台湾のある情報によると,世界的な金融危機と経済衰退の影響を受け,台湾のLCDパネルメーカーである群創光電(Innolux Display)と奇美電子(Chi Mei)は,中国大陸におけるLCDパネル/モジュール工場の拡張計画を延期することが明らかになった。
(2009.02.14)