|
|
|
![]() (イメージ写真) |
同レポートは中国北京雅歌公司からのレポートをプレスジャーナルが編集・掲載しています。
江蘇省・蘇州市の発表した最新データによると,07年通年の蘇州市集積回路産業の売り上げは前年同期比54.7%増の239億9000万人民元となった。その内,封止テスト業の売り上げは同67.3%増の214億8000万人民元,集積回路設計業の売り上げは同66.7%増の5億人民元となった。また,07年末までに,蘇州市集積回路設計企業は48社に達し,その内,同年に新登記した設計企業は18社であった。
(2008.06.10)
中国東北大学,遼寧大学,瀋陽理工大学,瀋陽工業大学の4大学は,Mentor Graphicsと協力協議書を結び,「集積回路と電子システム設計連合実験室」を4大学それぞれ設立すると発表した。Mentor Graphicsは,これらの実験室に完備した関連ソフトウェアと技術資料を提供し,実験室は集積回路および電子システム設計面における教育・科学研究に従事することになる。
(2008.06.12)
台湾茂徳科学技術公司(ProMOS Technologies)は,重慶市に設立した200mmウェーハ工場がテスト生産を開始し,それに成功したと発表した。同工場は08年7月に量産を開始する見通しで,生産能力は最大で月産8万枚となる。
(2008.06.13)
浙江c輝陽光能源公司(Yuhui)は,台湾c晶能源科学技術公司(Gintech Energy)にソーラーSiチップ製品を提供することになると発表した。情報によると,今後6年間で,YuhuiがGintech Energyに合計525MWのソーラーSiチップを提供し,その第1ロット製品は08年7月に納品する見通しである。
(2008.06.17)
台湾友達光電公司(AUO)は,08年第3四半期(7〜9月)に65型LCDパネルの量産を開始すると発表した。その製品は,主に空港の掲示板およびその他公共場所の情報スクリーンに使われることになる。
(2008.06.18)
Samsung Electronicsは,中国華南地区にLCDモジュール生産工場を新設する計画であると明らかにした。新設工場は投資額5億USドル,場所を広州市あるいは深セン市のいずれに選定する計画である。また,その生産した製品はSamsungのLCD-TVに使われることになる。
(2008.06.20)
台湾業界関係筋によると,現在,台湾地区のLCD-TV用LCDパネルの年間生産能力は4000〜5000万枚で,08年末まで,その生産能力は6000万枚に達する見通しであると発表した。台湾地区生産のLCD-TV用LCDパネルは,60〜70%が日本・韓国メーカーに供給されてきたが,現在,両国のメーカーは台湾産LCD-TV用LCDパネルの買い付け量を減らし始めているため,台湾地区のLCD-TV用LCDパネルの生産能力に過剰現象をきたしている。
(2008.06.21)