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同レポートは中国北京雅歌公司からのレポートをプレスジャーナルが編集・掲載しています。
業界情報によると,原材料価格上昇などの影響により,台湾IC封止テスト企業(日月光半導体製造「Advanced Semiconductor Engineering(ASE)」などの企業を含む)が08年第3四半期(7〜9月)のOEM価格を08年第2四半期比3〜5%引き上げるという。
(2008.06.24)
中国華潤上華半導体(CSMC)は,江蘇省・無錫市に200mmウェーハ生産プロジェクトを設立する計画が中国発展改革委員会の許可を得たと発表した。情報によると,同プロジェクトは投資額が11億ドルで,竣工の後,生産能力は月産6万枚(200mmウェーハ)となる。
(2008.06.26)
中国電子集団(China Electronics)は,15億2000万人民元で「北京中電華大電子設計」(HED)のすべての株主権を買収したと発表した。HEDは主に集積回路の設計・販売に従事した集積回路設計企業。
(2008.06.27)
ローム半導体(天津)は,大規模集積回路の封止プロジェクトを新築すると発表した。同プロジェクトは08年内に2000万枚の生産規模を実現できる計画。
(2008.06.30)
内モンゴル・鄂爾多斯(エルドス)市政府は,「国電電力発展公司」(GD POWER DEVELOPMENT)および「内モンゴル三維資源集団」と共同に多結晶Si協力の協議書を締結と発表した。同協議書によると,今後,3者は年産1万t規模の多結晶Si生産プロジェクトを共同に設立することになる。そのうち,第1期の年産能力は3000tの見通しである。
(2008.07.02)
中国海信集団(Hisense)は,第2期LCD-TV用LCDモジュール生産ラインが08年7月に正式に生産を開始すると発表した。この時点で,同集団の第1,2期LCDモジュール生産ラインは年産150万枚に達することになる。また,09年に同集団はLCDモジュール生産ラインを2本建設し,10年までにLCDモジュールの生産能力は,年産300万枚に達する計画である。
(2008.07.03)
Samsung Electronicsは,同社の天津モニタ工場で82型LCDモニタ製品の量産を開始したと発表した。その初ロット製品140台は,まず北京首都空港ターミナル(公共情報表示システム)用となる予定。
(2008.07.04)
台湾の権威機関の最新データによると,08年上半期の台湾市場LCD-TVの出荷台数は48万6000台となった。これを基に,同機構は08年通年の台湾LCD-TV市場の総出荷台数は100万台を上回り,前年比23%の伸びとなると予測した。
(2008.07.05)