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同レポートは中国北京雅歌公司からのレポートをプレスジャーナルが編集・掲載しています。
福建省税関のデータによると,08年上半期に福建省は前年同期比23.7%増の9億4000万個の集積回路を輸入し,輸入額は同21.6%増の9億6000万米ドルとなった。輸入方式については,福建省加工貿易方式による集積回路製品の輸入量が同27.2%増の7億6000万個となり,総輸入量の80.9%を占めた。輸入額は同32.3%増の6億2000万米ドルとなった。
主な輸入先については,台湾,アセアン,日本,韓国からそれぞれ集積回路製品を同42.9%増の3億個,同12%増の1億6000万個,同9.8%減の1億4000万個,同37.7%増の8000万個を輸入した。輸入額については,それぞれ同23.8%増の2億2000万米ドル,同20.9%増の3億4000万米ドル,同13.4%増の6000万米ドル,同14.4%増の7000万米ドルとなった。
また,主な輸入企業については,福建省外資系企業は集積回路製品を同22.8%増の8億3000万個輸入し,総輸入量の88.3%を占めた。輸入額は同3.6%増の9億米ドルとなった。
(2008.07.24)
中芯国際集積回路製造公司(SMIC)と中国晶晨半導体公司(Jingchen Semiconductor)は,晶晨半導体の設計による90nmプロセスで製造したDPF(デジタルフォートフレーム)製品用チップの量産を開始したと共同発表した。
(2008.07.26)
深セン市ナノ材料技術研究所(Shenzhen Institute of Nano Materials and Technology)は,江西省・萍郷市芦渓県に年産5000t規模の多結晶Si生産ラインを建設することを明らかにした。同生産ラインは総投資額が30億人民元で,3段階に分けて建設され,第1期工事は08年9月末に設備の据え付けと調整が完了する見通しである。
(2008.07.28)
中国税関の最新データによると,08年1〜5月の中国LCD-TVの輸出台数は前年同期比57.8%増の946万3400台,輸出額は同59.5%増の29億4200万米ドルとなった。同期におけるPDP-TVの輸出台数は,同179.0%増の43万5400台,輸出額は同92.0%増の2億6200万米ドルとなった。
一方,業界の最新調査によると,08年1〜6月の中国国内市場のLCD-TVの販売台数は同39.0%増の527万7000台となった。同期における中国国内市場のPDP-TVの販売台数は同154.4%増の57万9000台となった。
(2008.07.31)
深セン天馬微電子公司(Shenzhen Tianma Microelectronics)は,協議書を結び,30億人民元を投資し四川省・成都市ハイテク区にTFT-LCD生産ラインを建設することを発表した。同ラインの第1期工事竣工の後,730mm×920mmのTFT-LCDガラス基板で生産を行い,生産規模は月産3万枚になる。ライン全体の竣工後は,同ガラス基板サイズで月産6万枚規模に達するとの見通しである。
(2008.08.01)