
JR東日本,東京駅にデジタルポスターを設置(08/5/14)
東日本旅客鉄道(JR東日本)は,08年7月より東京駅八重洲南口コンコースに,LCDを用いた広告媒体「デジタルポスター」を設置し,携帯通信網などの無線技術を用いた広告システムを試行すると発表した。デジタルポスターを本格的に導入するのは,同社として初めてとなる。従来の紙ポスターをデジタル化することにより,時間帯や曜日別でのコンテンツ表示が可能となり,これまでより効率良くかつタイムリーに広告スペースを提供できるようになる。施行期間は08年7月上旬から同年9月末まで,65型の縦型LCD(静止画を表示)を10台設置する予定としている。
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