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日立ライティングと西友は,電球形蛍光ランプの点灯回路部を繰り返し使用でき,省資源に貢献する,分離タイプの電球形状蛍光ランプを共同開発したと発表した。これにより,従来の電球形蛍光ランプの特徴である「省エネルギー」に「省資源」という付加価値を実現した。同製品は,発光管と点灯回路が分離できる構造のため,点灯回路部を繰り返し使用することが可能で,点灯回路で使用している電子部品やCuなどの廃棄量を大幅に削減できる。例えば,60W形の電球形蛍光ランプを同製品に置き換え,3万時間使用した場合,点灯回路の電子部品や金属の廃棄量は約70%削減される。また,同製品は省電力効果も高く,白熱電球60W形(消費電力54W)を同製品(同13W)に置き換えた場合,明るさはほぼ同じで,消費電力量を約76%削減することができ,置き換え一つにつき電気代とCO2排出量を約76%削減できる。なお,同製品は,電球色「FTH15EL/13/ADE」と昼光色「FTH15ED/13/ADE」の2品種で,08年10月1日より全国の西友392店舗で発売される。