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日立製作所,新神戸電機,日立マクセルは,ハイブリッド電気自動車に搭載するリチウムイオン二次電池の増産および開発力の強化に対応するため,日立ビークルエナジーに対する増資を実施する。日立ビークルエナジーは,ハイブリッド電気自動車などのリチウムイオン二次電池のマーケティングおよび開発・製造を目的とし,日立,新神戸電機,日立マクセルの3社による合弁会社として04年に設立。06年3月には,日立および新神戸電機が第一次増資を行った。今回,日立が39億8800万円,新神戸電機が12億円,日立マクセルが8億1200万円の,計60億円の増資を行い,増資額の半額を資本金に,半額を資本準備金に繰り入れることを決定した。これにより,日立ビークルエナジーの資本金は70億円となり,出資比率は,日立64.9%,新神戸電機25.1%,日立マクセル10%となる。