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Horizon Fuel Cell Technologiesは,水をカートリッジに注入するだけで,瞬時に発電可能な可搬型のカートリッジ式燃料電池発電機「HydroPak」を開発し,日本で提供を開始すると発表した。高さ22cm×幅21cm×奥行10cm,重量3kg以下で,燃料カートリッジ1本当たり270Whの容量を備え,ACアダプタ用出力1個,USBポート2個から25Wから50Wの電力を供給する。ノートブックPCや携帯オーディオプレーヤ,照明器具など低消費電力機器の電源として,連続10時間以上稼働させることができる。また,標準のノートブックPCの充電を1本のカートリッジで,約9回行うことができる。提供開始時期は,08年中を予定している。なお,同社では同製品の試作機を08年2月27日から東京ビッグサイトで開催される「第4回国際水素・燃料電池展」で展示する。また,同社では同展示会への出展を契機に,マウビックと共同で日本代理店として「ホライゾン フュエルセル ジャパン」を設立した。