意識調査

リセッションを脱し,市場回復はいつ?

Photograph

 -----------------------
FPD International 2008
LEDジャパン2008
CEATEC JAPAN 2008
VACUUM2008 - 真空展
PVJapan 2008
マイクロマシン/MEMS展
JPCA Show 2008
人とくるまのテクノロジー展
組込みシステム開発技術展
ファインテック・ジャパン
Display2008
PV EXPO 2008/FC EXPO 2008
nano tech 2008
インターネプコン
シャープと東芝が提携
日立,キヤノン,松下,提携

今月のニュース

過去のニュース一覧

CHINA

スペシャル企画

連載

特別調査レポート

セミナー報告

統計データ

イベント・展示会情報

新製品

大気圧プラズマ表面改質装置(ウェル)

▲大気圧プラズマ表面改質装置(ウェル)
 -----------------------
蛍光X線金属成分分析装置
高負荷ボールねじ
真空排気用ソフバックフィルタ
フーリエ変換赤外分光光度計
蝶番
抵抗測定/PN判定器
三次元表面形状測装置
ナノ加工顕微鏡システム
ダブルダイアフラムポンプ

半導体用語集

CMOS
液浸リソグラフィ
カーボンナノチューブ
システムLSI
ナノテクノロジ
鉛フリーはんだ
半導体
マイクロマシン
有機EL

サイトマップ

SJNについて

メールマガジン登録

プレスジャーナルのHPへ

プライバシーポリシー

ニュース

エネルギー・環境

RSS

日立マクセル,燃料電池の高性能化を実現する触媒を開発(08/3/28)

日立マクセルは,燃料電池の高性能化を実現する高活性なAuPt(金白金)触媒を開発した。今回開発された触媒は,酸に溶けにくいAu(金)をPt(白金)に添加した材料。AuとPtは金属学的には合金を形成しにくい元素であり,また,一般的にAuは大きい粒子に成長しやすい特性で,5nm以下のナノ粒子を合成することが困難であった。同社は,ナノ粒子合成技術を応用し,クエン酸を還元剤として100℃でAuと小さい粒子になりやすいPtを合成することで粒子径が2-3nmと小さく,AuとPtが十分に合金化していない構造の高活性な新触媒を開発した。同触媒は,Pt触媒に比べ単位面積当たり約4.8倍の酸素還元電流を実現している。今後同社は,これらの要素技術をもとに,固体高分子型燃料電池および直接メタノール型燃料電池への応用を目指し,研究開発を進めていく。



  • banner


  • banner

  • banner