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旭硝子は,北米板ガラス事業について,08年4月から12月にかけてフロートガラス生産拠点の3工場と,建築向けコーティングラインの2工場での生産を停止,建築用加工ガラス事業の売却を決定した。今後は,高成長が期待される太陽電池用ガラスなどに,子会社であるAGC Flat Glass North Americaの経営資源とマネジメント力をより集中させていく。同社は,今回の構造改革に伴い,08年度第2四半期に特別損失が約135億円発生するとの見込みを発表したが,同年12月期の業績予想にすでに織り込み済みであり,業績予想の修正はないという。