
東京都下水道局とシャープ,太陽光発電システムを共同研究(08/5/21)
東京都下水道局とシャープは,新型太陽光発電システムの共同研究を開始した。太陽光発電システムを下水道施設に活用するために,発電効率向上などを目指した,「一軸追尾」タイプと「薄膜」太陽電池を組み合せた「新型太陽光発電システム」の実証実験を実施する。葛西水再生センター 南系処理施設上部で08年5月15日から09年3月末日まで行われる。実験発電規模は1kWで,水処理施設の電源系統に接続する安定性や通年での外気温や入射角変化などによる発電効率が評価される。
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