Photograph

 -----------------------
PVJapan 2009
人とくるまのテクノロジー展
ファインテック・ジャパン
Display2009
ライティング ジャパン
PV EXPO 2009
FC EXPO 2009
nano tech 2009
インターネプコン・ジャパン
半導体パッケージング技術展
カーエレクトロニクス技術展

今月のニュース

過去のニュース一覧

CHINA

スペシャル企画

連載

特別調査レポート

セミナー報告

統計データ

意識調査

イベント・展示会情報

新製品

非接触式 シート抵抗・リーク電流測定装置 FSM RsLシリーズ(ビジョン)

▲非接触式 シート抵抗・リーク電流測定装置 FSM RsLシリーズ(ビジョン)
 -----------------------
ソーラーシミュレータ
卓上型レーザ描画装置
クリーンヒンジ
実験用卓上インプリント
蛍光X線金属成分分析装置
高負荷ボールねじ
真空排気用ソフバックフィルタ
フーリエ変換赤外分光光度計
蝶番
抵抗測定/PN判定器
三次元表面形状測装置
ナノ加工顕微鏡システム
ダブルダイアフラムポンプ

半導体用語集

CMOS
液浸リソグラフィ
カーボンナノチューブ
システムLSI
ナノテクノロジ
鉛フリーはんだ
半導体
マイクロマシン
有機EL

サイトマップ

SJNについて

メールマガジン登録

プレスジャーナルのHPへ

プライバシーポリシー

ニュース

FPD

RSS

シャープ,LCDと太陽電池の新工場建設を発表(07/8/1)

シャープは,大阪府堺市にLCDと太陽電池工場を建設すると発表した。敷地内に,関連するインフラ施設や部材・装置メーカーを誘致して「21世紀型コンビナート」として展開する。同社がこれまで推進してきた垂直統合モデルを,マザーガラスメーカーやカラーフィルタメーカーを誘致することで,事業展開を川上まで推し進めて垂直統合の深化を図る。また,TFT-LCDと薄膜太陽電池は同じ薄膜技術をベースとしており,材料やユーティリティの共用化が可能であるため,LCD生産技術の応用による太陽電池の生産性向上を狙う。LCD工場では,2850mm×3050mmの第10世代ガラス基板を採用し,60型クラスのパネルを6枚,50型クラスを8枚,40型クラスを15枚取りで生産することが可能となる。生産能力は月産7万2000枚で,稼働当初は3万6000枚を予定している。投資額は用地取得を含めて約3800億円。一方,太陽電池工場では,年間1000MW規模の年間生産量を計画している。両工場は07年11月に着工,10年3月までに生産を開始する予定となっている。

〈新工場の概要〉
所在地:大阪府堺市
敷地面積:127万m2
着工:07年11月
稼動開始:10年3月まで
主な生産品目:40型・50型・60型クラスのTV用LCDパネル
ガラス基板サイズ:2850mm×3050mm(第10世代)
生産能力:月産7万2000枚(稼動当初は3万6000枚) LCD工場の投資額:約3800億円(新工場の全土地代を含む)



  • banner

  • banner

  • banner