意識調査

リセッションを脱し,市場回復はいつ?

Photograph

 -----------------------
FPD International 2008
LEDジャパン2008
CEATEC JAPAN 2008
VACUUM2008 - 真空展
PVJapan 2008
マイクロマシン/MEMS展
JPCA Show 2008
人とくるまのテクノロジー展
組込みシステム開発技術展
ファインテック・ジャパン
Display2008
PV EXPO 2008/FC EXPO 2008
nano tech 2008
インターネプコン
シャープと東芝が提携
日立,キヤノン,松下,提携

今月のニュース

過去のニュース一覧

CHINA

スペシャル企画

連載

特別調査レポート

セミナー報告

統計データ

イベント・展示会情報

新製品

大気圧プラズマ表面改質装置(ウェル)

▲大気圧プラズマ表面改質装置(ウェル)
 -----------------------
蛍光X線金属成分分析装置
高負荷ボールねじ
真空排気用ソフバックフィルタ
フーリエ変換赤外分光光度計
蝶番
抵抗測定/PN判定器
三次元表面形状測装置
ナノ加工顕微鏡システム
ダブルダイアフラムポンプ

半導体用語集

CMOS
液浸リソグラフィ
カーボンナノチューブ
システムLSI
ナノテクノロジ
鉛フリーはんだ
半導体
マイクロマシン
有機EL

サイトマップ

SJNについて

メールマガジン登録

プレスジャーナルのHPへ

プライバシーポリシー

ニュース

FPD

RSS

旭硝子と三菱,オプトレックスをファンドに売却(07/12/26)

旭硝子と三菱電機は,両社の子会社であるオプトレックスを日本産業パートナーズが運営するファンドに売却することを発表した。オプトレックスは,車載機器や携帯電話,民生用・産業用機器向けの中小型液晶表示装置などを製造・販売している。しかし,車載用途は堅調であるものの,携帯電話市場での競争激化に伴う価格下落の影響などにより,同社の業績は06年12月期に営業損失を計上した。このため,同社の発行済株式の60%を所有する旭硝子は,積極的に資源投入を図る事業分野とのシナジーが少ないと判断,コア事業への経営資源の集中という経営方針に則り,売却を決定。三菱もオプトレックスの営業損失の計上,旭硝子との協議を踏まえ,オプトレックスの売却を決定した。なお,同社は08年2月に増資により1000万株の新株を発行する予定だが,増資を旭硝子と三菱が引き受けることとなっており,その増資分も含めて全株式を譲渡する予定。株式の譲渡額は旭硝子が600万円,三菱が400万円となっており,株式売却に伴う特別損失を旭硝子が約38億円,三菱が約30億円と見込んでいる。



  • banner


  • banner

  • banner