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Displaybankは,08年第1四半期の大型TFT-LCDパネル(10型以上)市場の調査結果を発表した。出荷量は前期比1.3%減の1億1019万台,出荷面積は同4.4%減の1554万m2であった。金額ベースでは,前期比8.4%減となったものの,前年同期比では59.4%増の208億ドル。地域別出荷比率を見ると,韓国のシェアが前期比で約0.2%増の40.8%,台湾は同0.7%減の46.5%,売り上げベースでは韓国が43.1%を確保した。メーカー別出荷量を見ると,台数ベースでは,Samsung Electronicsがシェア20.5%で前期に続き1位をキープ,次いでLG Display(LGD)が20.1%,AU Optronics(AUO)が19.9%と続いた。売り上げベースでは,Samsungがシェア23.2%で同じくトップを維持し,LGDは19.7%,AUOは19.5%となった。