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Samsung Electronicsとソニーは,両社の合弁会社であるS-LCDにおいて,第8世代a-Si TFT-LCD生産の新たな生産ライン(8-2ライン)を敷設する契約を締結した。今回の第8世代生産ラインの拡大は,世界市場におけるLCD-TVの需要増に対応するためのもの。投資額は,約2000億円で,S-LCDからの投資となる。新ラインは韓国のタンジョンコンプレックス内に敷設され,09年第2四半期(4月〜6月)中の生産開始を目指す。稼働開始当初の生産規模は月産6万枚(ガラス基板投入ベース),ガラス基板サイズは2200mm×2500mmを予定している。