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日本半導体製造装置協会(SEAJ)は,07年12月の日本製半導体製造装置の受注および販売統計を発表した。それによると,受注高は前年同期比42.1%減の1264億9200万円,販売高は同15.0%減の1441億7000万円となった。装置分野別で最も大きな割合を占めるウェーハプロセス用処理装置は,受注高が同38.1%減の936億1500万円,販売高が同11.1%減の1081億円となった。また,次に大きな割合を占める検査用装置では,受注高が同52.4%減の172億1700万円,販売高が同30.1%減の183億1400万円となった。