意識調査

SEMICON Japanで何を期待しますか?

Photograph

 -----------------------
FPD International 2008
LEDジャパン2008
CEATEC JAPAN 2008
VACUUM2008 - 真空展
PVJapan 2008
マイクロマシン/MEMS展
JPCA Show 2008
人とくるまのテクノロジー展
組込みシステム開発技術展
ファインテック・ジャパン
Display2008
PV EXPO 2008/FC EXPO 2008
nano tech 2008
インターネプコン
シャープと東芝が提携
日立,キヤノン,松下,提携
SEMICON Japan 2007

今月のニュース

過去のニュース一覧

CHINA

スペシャル企画

連載

特別調査レポート

セミナー報告

統計データ

イベント・展示会情報

新製品

排ガス処理装置(日本パイオニクス)

▲排ガス処理装置(日本パイオニクス)
 -----------------------
枚葉式原子層レベル成膜装置
フロートスイッチ
テフロンベローズポンプ
白色光源非接触形状および厚み計測器
Solar-Cellユーティリティ
レーザ超音波検査装置
LD励起コンパクトCW固体レーザ
半導体検査装置

半導体用語集

CMOS
液浸リソグラフィ
カーボンナノチューブ
システムLSI
ナノテクノロジ
鉛フリーはんだ
半導体
マイクロマシン
有機EL

サイトマップ

SJNについて

メールマガジン登録

プレスジャーナルのHPへ

プライバシーポリシー

ニュース

半導体

RSS

日立ハイテク,半導体製造装置事業戦略説明会を開催(08/1/31)

日立ハイテクノロジーズは,電子デバイスシステム(SPE・FPD製造装置)に関する事業戦略説明会を開いた。それによると,同社では08年度の世界半導体市場における設備投資金額は,前年度比4%減の500億5000万ドルと予測している。その上で,同社の製品戦略としては,45nm以降の最先端デバイス加工において,エッチングダメージの大きいArFレジストマスクからハードマスク(HM)への展開が進み,同社HMエッチング装置のニーズが拡大するとしている。また,検査・計測装置システムでは,測長SEM「CG400」で新規大手2顧客からの受注見込みがあり,同社の世界シェアは82%から85%へとさらに増大する見通し。暗視野式ウェーハ欠陥検査装置「ISシリーズ」は,量産ライン高速サンプリング装置として展開中であり,世界シェアでは07年の22%から11年には40%とすることを目標としている。パターン無しウェーハ表面検査「LSシリーズ」では,同じく世界シェアを07年の15%から11年に35%へ,レビューSEM「RS-5000シリーズ」では同30%から50%への伸長を目標とした。FPD事業に関しては,LCD設備投資動向として,07年の大幅減から08年には急回復するとみている。同社では,生産スペース拡大と生産能力向上のため,07年4月にG10対応の新C棟を竣工,LCD製造装置の埼玉工場への集約を行った。さらに,同社は需要急増に対応するため,08年6月の完成をメドとして,C棟4階にクリーンルームの増床を決定した。


  • banner