
ソニー,一眼デジカメ向けCMOSイメージセンサを開発(08/1/31)
ソニーは,デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサを開発した。今回開発されたCMOSイメージセンサは,同社独自の回路設計技術に加えて,均一性向上のための高い平坦化技術などの製造技術によって,35mmフルサイズで2481万画素を実現している。同時に,A/D変換器を画素の垂直列毎に並列配置した独自の列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)を採用することにより,アナログ伝送中に混入するノイズによる画質の劣化を抑え,高速での信号読み出しを可能にしている。08年中の量産が予定されている。
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