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日本半導体製造装置協会(SEAJ)は,08年1月の日本製半導体製造装置の受注および販売統計を発表した。それによると,受注高は前年同期比51.9%減の1058億100万円,販売高は同3.8%減の1331億6800万円となった。これで受注高は3か月連続,販売高は2か月連続でのマイナス推移となる。特に受注高は,過去1年の間でも最も低い額となった。装置分野別で最も大きな割合を占めるウェーハプロセス用処理装置は,受注高が同60.0%減の738億2500万円,販売高が同6.5%増の1035億600万円となった。また,次に大きな割合を占める検査用装置では,受注高が同24.3%減の137億7300万円,販売高が同31.1%減の159億3900万円となった。