意識調査

MEMS市場の期待アプリは?

Photograph

 -----------------------
PVJapan 2008
マイクロマシン/MEMS展
JPCA Show 2008
人とくるまのテクノロジー展
組込みシステム開発技術展
ファインテック・ジャパン
Display2008
PV EXPO 2008/FC EXPO 2008
nano tech 2008
インターネプコン
シャープと東芝が提携
日立,キヤノン,松下,提携
SEMICON Japan 2007

エクセレント

今月のニュース

過去のニュース一覧

CHINA

スペシャル企画

連載

特別調査レポート

セミナー報告

統計データ

イベント・展示会情報

新製品

レーザ超音波検査装置(日本レーザー)

▲レーザ超音波検査装置(日本レーザー)
 -----------------------
Solar-Cellユーティリティ
半導体検査装置
非接触表面・層断面形状計測システム
LED用エージングテスタ
クリーンバタフライバルブ
検査機能内蔵マウンタ
X線透視検査装置
薄型アライメントステージ
自動マクロ検査装置
小型モジュラーマウンタ

半導体用語集

CMOS
液浸リソグラフィ
カーボンナノチューブ
システムLSI
ナノテクノロジ
鉛フリーはんだ
半導体
マイクロマシン
有機EL

サイトマップ

SJNについて

メールマガジン登録

プレスジャーナルのHPへ

プライバシーポリシー

ニュース

半導体

RSS

ADI,医療用ICの取り組みを強化(08/7/1)

Analog Devices(ADI)は,07年6月27日,同社の医療分野向けICの取り組みについて記者会見を行った。ヘルスケア・セグメント・ディレクター Pat O'Doherty氏によると,過去5年間の同社の医療用IC売上高は年平均成長率約15%で推移し,この数値はADI全体の約2倍だという。

07年のワールドワイドでの医療用IC市場は約26億ドル,そのうち,アナログ製品は約10億ドル。医療用ICの年平均成長率は11%となり,医療機器市場の約2倍で推移した。この要因となったのが,医療機器の小型化,多チャネル化によるIC搭載率の増加が挙げられるという。

また,本会見で,同社は16ビット,10MSPSという高速,高精度の逐次比較型レジスタA/Dコンバータ「AD7626」を発表した。同製品は,MRI(磁気共鳴画像装置)やデジタルX線システムにおいて,患者のMRIの検査時間を短縮したり,X線検査での被曝量低減に貢献する。これにより,医療従事者は,迅速でより精密,かつ患者負担が軽くなるような対応を患者に提供できるとしている。

同社では,5年前から「ヘルスケア・セグメント・チーム」と呼ぶ仮想的な組織を作り医療分野へ取り組んできた。これまでは,各ビジネスユニットの担当者が医療分野も兼任(パートタイム)するという形態をとっていたが,08年5月からは医療分野専任の担当者を各ビジネスユニットに配置する。現在,同チームには約20人の専任担当者がいるが,今後は20〜30人の担当者が加わる。

同社は現在,超音波診断装置,患者監視装置用に注力しており,今後はコンシューマ医療用機器や体内埋め込み装置分野にフォーカスする。同氏は,「現在,ADIの医療用IC売り上げは,医療用IC市場全体の約15%のシェアを有しており,5年以内に20〜25%に拡大したい」と語った。


  • banner

  • banner

  • banner