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日本半導体製造装置協会(SEAJ)は08〜10年度までの半導体製造装置およびFPD製造装置の需要予測を発表した。半導体/FPD製造装置日本製装置販売高は,07年度実績が前年度比4.0%減の2兆2271億円,08年度見込みが同6.6%減の2兆790億円,09年度予測が同6.8%増の2兆2197億円,10年度予測が同4.1%増の2兆3103億円。半導体/FPD製造装置日本市場販売高は,07年度実績が同1.3%増の1兆2131億円,08年度見込みが同9.9%減の1兆931億円,09年度予測が同5.2%増の1兆1502億円,10年度予測が同6.0%増の1兆2196億円。
半導体製造装置日本製装置販売高は,07年度実績が同4.1%増の1兆8510億円,08年度見込みが同21.0%減の1兆4623億円,09年度予測が同6.7%増の1兆5598億円,10年度予測が同13.0%増の1兆7626億円。半導体製造装置日本市場販売高は,07年度実績が同4.4%増の1兆694億円,08年度見込みが同11.2%減の9494億円,09年度予測が同2.2%増の9706億円,10年度予測が同5.3%増の1兆221億円。半導体製造装置は08年度はDRAMメーカーをはじめとした設備投資の大幅削減により日本製装置がマイナス成長に転じると同時に,5年連続プラス成長を遂げた日本市場も調整局面を迎える見込み。09年度以降はメモリ市場の回復により投資が活発化し,日本製装置・日本市場ともにプラス成長に転じると予測している。
FPD製造装置日本製装置販売高は,07年度実績が同30.7%減の3761億円,08年度見込みが同64.0%増の6167億円,09年度予測が同7.0%増の6599億円,10年度予測が同17.0%減の5477億円。FPD製造装置日本市場販売高は,07年度実績が同17.1%減の1437億円,08年度見込みが横ばいの1437億円,09年度予測が同25.0%増の1796億円,10年度予測が同10.0%増の1975億円。09年度の日本製装置販売高は史上最高額を更新するものと予測。10年度はLCDパネルが供給過剰となり,製造設備はマイナス成長になると予測している。