意識調査

MEMS市場の期待アプリは?

Photograph

 -----------------------
PVJapan 2008
マイクロマシン/MEMS展
JPCA Show 2008
人とくるまのテクノロジー展
組込みシステム開発技術展
ファインテック・ジャパン
Display2008
PV EXPO 2008/FC EXPO 2008
nano tech 2008
インターネプコン
シャープと東芝が提携
日立,キヤノン,松下,提携
SEMICON Japan 2007

エクセレント

今月のニュース

過去のニュース一覧

CHINA

スペシャル企画

連載

特別調査レポート

セミナー報告

統計データ

イベント・展示会情報

新製品

レーザ超音波検査装置(日本レーザー)

▲レーザ超音波検査装置(日本レーザー)
 -----------------------
Solar-Cellユーティリティ
半導体検査装置
非接触表面・層断面形状計測システム
LED用エージングテスタ
クリーンバタフライバルブ
検査機能内蔵マウンタ
X線透視検査装置
薄型アライメントステージ
自動マクロ検査装置
小型モジュラーマウンタ

半導体用語集

CMOS
液浸リソグラフィ
カーボンナノチューブ
システムLSI
ナノテクノロジ
鉛フリーはんだ
半導体
マイクロマシン
有機EL

サイトマップ

SJNについて

メールマガジン登録

プレスジャーナルのHPへ

プライバシーポリシー

意識調査

2007年8月の意識調査 集計報告

今後,搭載率がますます増える車載用半導体デバイスは?
メモリ 8.7% 8.7%
マイコン 28.3% 28.3%
ロジック 2.2% 2.2%
アナログ 8.7% 8.7%
ディスクリート 6.5% 6.5%
オプト 4.3% 4.3%
センサ 41.3% 41.3%

調査結果は,「センサ」が41.3%,「マイコン」が28.3%,「メモリ」「アナログ」が8.7%,「ディスクリート」が6.5%,「オプト」が4.3%,「ロジック」が2.2%となった。予想通り,センサがトップ,マイコンが2位となったが,思ったより支持を得られなかったのがディスクリートとオプトであった。

センサに関して以下のようなコメントを頂いた。

  • 安全をトレンドとすると,運転手をアシストするため環境を知るための色々なセンサが増えると思う。CPUは一つあれば自動車のデータ処理はできるが,センサはデータを末端で即分散処理するようになるため増える。
  • 北米でTPMS装備が法令化されたことで,日本,欧州,新興市場でも採用が進む。結局,自動車の何を制御するにも,物理的な動きを検知するセンサがなければ電子デバイスは作動に至らないので,これから様々なセンサがMEMSセンサなどで代替されると思う。制御用のデバイスはこれから統合制御が主流になると思うので,マイコンなどは搭載される数が一時的には増えても,長期的には減ると思う。
  • すでに多くのセンサが搭載されているが,走行の安全性を考慮すると,各種センサの需要は今後も継続的に拡大すると思われる。
  • 安全・快適のためにはセンサは増える。
  • MEMSセンサは自動車分野で普及すると思う。
  • 圧力センサが着実に伸びる。

加速度センサ,圧力センサなどのセンサは,自動車の安全,環境,快適性能の向上に重要な役割を担っており,今後も市場は拡大すると予想されている。特に,MEMS加速度センサは,エアバッグシステム,スタビリティコントロール(車体制御システム)などの重要構成部品として,またMEMS圧力センサは,燃料噴射システム,タイヤ空気圧警報システムなどの重要構成部品である。センサは,自動車の目となり,耳となる部分であり,搭載数量は今後も増えるであろう。

マイコンに関しては,デバイスとしての重要度は高くなるものの,搭載個数としては増加しないという意見も多く,票はあまり伸びなかった。しかしながら,現在の国産ミドルクラスの乗用車で50個程度,高級車では100個から150個程度が搭載されているものもあり,今後は,ボディ系を中心に増加すると期待されている。

予想に反して順位が低かったのがディスクリートとオプトである。ディスクリートは,ハイブリッドカーのキーデバイスとして,オプトはLEDヘッドランプなどの本格採用などにより,両デバイスとも3〜5位には入ると思っていた。


  • banner

  • banner

  • banner