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| 装置・材料の最新動向 | 55.6% | |
|---|---|---|
| 情報交換 | 26.0% | |
| シンポジウム,イベントへの参加 | 11.0% | |
| 顧客への挨拶 | 7.4% | |
| その他 | 0% |
結果は,「装置・材料の最新動向」が過半数を超す55.6%でトップとなった。2位以降は「情報交換」が26.0%で2位,「シンポジウム,イベントへの参加」が11.0%で3位,「顧客への挨拶」が7.4%で4位となった。予想通りではあるが,SEMICON Japanにあわせて新製品・新技術を発表する装置・材料関連企業も多く,来場者としては最新の情報収集を目的とする方がやはり多いのではないだろうか。
07年7月に開催されたSEMICON Westでは,NAが1.35のArF液浸露光装置が発表されるなど,32nmプロセスに向けた各社の発表が注目を集めた。また,太陽電池関連の話題が非常に多かったのも印象的であった。07年のSEMICON Japanは,06年の開催規模を上回り,出展社数,展示スペースともに最大規模になるという。さらに,MEMS,ナノテク,有機半導体など,関連産業の製品・技術・サービスを網羅した展示をはじめ,「環境」をテーマにしたSEMI特別企画コーナーなども行われる。SEMICON Westに負けない,充実した展示会となることを期待している。