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| 2桁のプラス成長 | 12.5% | |
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| 1桁のプラス成長 | 30.4% | |
| 横ばい | 32.1% | |
| 1桁のマイナス成長 | 16.1% | |
| 2桁のマイナス成長 | 8.9% |
結果は,「横ばい」が32.1%,「1桁のプラス成長」が30.4%,「1桁のマイナス成長」が16.1%,「2桁のプラス成長」が12.5%,「2桁のマイナス成長」が8.9%となり,横ばいが1/3を占める結果となった。
「横ばい」支持のコメントとしては,“欧米のサブプライム問題による景気減速と,新興国の消費増加がプラマイゼロとなり,横這いになるのでは,と考えてます(メモリ系も相変わらず調整が進んでいますし)”“PCの販売低迷,ゲーム機などもトピックス無し”など悲観的なコメントが目立った。
「1桁〜」および「2桁〜」での成長に支持した方からのコメントとしては,“石油製品の高騰によるエネルギーの消費の減少が緊急課題,効率の良い製品が要求されるため2桁成長”“景気低迷し株価下落するも,自動車,携帯電話,IT家電のプラスに支えられ,横ばいに近い1桁プラス”などとなった。
一方,「1桁〜」および「2桁〜」でのマイナス成長に対してのコメントとしては,“供給過剰による価格下落”“サブプライム問題の本質を過小評価しているから”などとなった。
今回の集計データをまとめると,08年はオリンピックイヤーとなるが,半導体市場は“限りなく横ばいに近い1桁成長”という,やや盛り上がりにかけ,かつ厳しい状況が続きそうな予感である。WSTSが07年11月に発表した資料によると,08年は対前年比9.1%増と成長率のピークを迎え,09年には同6.2%増に留まると予側している。